nlpのdvdで学んだことは日常生活に活かせる

文房具

リハビリを行う国家資格

女の人

話す聞くのリハビリのプロ

言語聴覚士という国家資格の職業を知っていますか。言語聴覚士とは、言語障害、音声障害、嚥下障害などといった障害を持つ人たちのリハビリテーションを行う人のことです。話す、聞く、食べるというのは人間の基本的な日常です。しかし事故や加齢、または生まれつき、それらが上手くできない人たちもいます。そういった人たちの支援をするスペシャリストです。言語障害とは、うまく話せない、読むことができない、話が理解できないといった症状です。また音声障害とは何らかの病気や手術で発声が困難なことで起こります。嚥下障害とは食べ物がうまく飲み込めないなどといった症状のことです。これら全ての障害に対応し、必要に応じて訓練や指導などの援助を行います。

資格取得までの流れ

言語聴覚士の仕事中は多岐に渡り、さらにどれも専門的な知識人を必要にとするものです。さらに内容は医学的な観点が必要なものであり、とても高い知識が求められます。言語聴覚士になるためにはいくつかのステップがあります。まず高等学校の卒業資格が必要です。高卒者は文部科学省が定める学校に進学し、卒業することで言語聴覚士の受験資格を得られます。ここでいう学校とは主に大学です。それ以外には都道府県が定める言語聴覚士養成所を卒業することでも受験生資格を得られます。大学卒業後に大学院などの定められた学校を卒業後することでも可能です。そののち、国家試験に合格者すると資格を得ることができます。試験は年1回行われます。合格率は60%前後なので難しい印象がありますが、学校での履修をしっかりしていれば合格できないことはありません。